骨補填材について

インプラント骨補填材について

人工骨
今、日本で最も多く使われている骨補填材です。種類は多くありますが、大きく分けて、吸収性の物と非吸収性の物があります。
自家骨(自分の骨)
骨のない所へ自分の骨で埋めることは最もいい事かもしれませんが、これには2つのデメリットがあります。
1つは「自家骨は人工骨より吸収しやすい」という事です。つまり、最初は骨のボリュームを維持できたとしても、数ヵ月後もしくは数年後には減っている症例が多く報告されているのです。
2つ目のデメリットは、自家骨をどこから採るのかということです。いずれにせよ、自家骨採取の手術が必要となり、インプラント手術において、手術する場所以外を損傷することはある程度のデメリットとなり、心や体の負担も大きくなります。
牛の骨
牛の骨は狂牛病のリスクがあるのでイヤがられますが、滅菌がされているので問題ないとも言われています。

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